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インプラントができないのはどんな人?どんな病気?

インプラントができないのはこんな人

金属アレルギー

インプラントは、土台として顎骨の中に埋め込むインプラント体が「チタン」という金属でできています。チタンはペースメーカーや人工関節などにも用いられる金属で、アレルギーを引き起こす可能性は低いと言われていますが、金属アレルギーがある人は相談してみましょう。

現在は、金属の代わりにジルコニアやセラミックを使用したインプラントもあるので、金属アレルギーの人でもインプラントにできる可能性はあります。

骨が薄い

インプラントを埋め込む人工歯根は、歯茎の内側の骨「歯槽骨」に埋め込みます。ところが、この歯槽骨が骨粗鬆症などで薄くもろいと、せっかく埋め込んだインプラントが抜けたり、折れたりする可能性があります。

インプラントをするには、歯槽骨に十分な厚みと高さが必要です。

年齢が低い

インプラント治療は顎の骨に穴をあけて、そこにインプラント体を埋め込みます。未成年の場合は顎の骨も成長期であるため、インプラントにした後にも顎の骨が成長すると、不具合が起こる可能性があります。

基本的には20歳未満のインプラント治療は、クリニックが受け付けていないでしょう。

妊娠している

インプラント治療には、手術や投薬、レントゲン撮影を行うため、母子の安全性を考慮すると妊娠中の治療は避けた方がいいでしょう。精神的にも不安定になりがちなので、手術を伴う治療は出産後、体調が落ち着いてから行うことをおすすめします。

ヘビースモーカーである

インプラントと喫煙に何の関係があるのかと思うでしょうが、インプラント治療では人工歯根と顎の骨を結合させるために、豊富な血流が必要となります。喫煙は血管を収縮させ、血流が悪くなるため、人工歯根と顎の骨がしっかり結合できない可能性が高くなります。

また、喫煙者は歯周病のリスクも高いため、インプラント治療後も注意しなければなりません。

インプラント禁忌症を患っている

インプラント治療は手術を伴い、顎の骨と人工歯根を結合させなければならないため、治療ができない疾患があります。

次の項で、インプラント治療が不適応となる禁忌症を詳しくみていきます。

インプラント禁忌症まとめ

免疫不全

免疫不全の人は、人工歯根と骨が結合できない可能性が高くなるため、インプラント治療が不適応となります。免疫疾患には、リウマチ、膠原病、天疱瘡などがあり、この疾患のステロイド薬がインプラントと治療に影響し、リスクが高くなります。

糖尿病

糖尿病の中でも、Ⅰ型糖尿病は免疫力の低下によって傷が治りにくくなります。歯周病や感染症へのリスクもありますが、インプラントは手術で顎の骨に穴をあけ、人工歯根と骨とを結合させますので、骨や傷の治癒のリスクが高いと考えられます。

血液疾患

白血病、血友病などの人は、インプラント手術で出血を伴うため禁忌とされています。

心筋梗塞、脳梗塞、脳卒中

心筋梗塞、脳梗塞、脳卒中を起こしてから6ヶ月以内は、インプラント治療は行いません。服用している薬によっては6ヶ月以上が経過していても気をつける必要があります。

放射線治療を受けている

放射線治療を受けている人は、外科処置ができません。

また、放射線治療では唾液の分泌量が少なくなることがあり、虫歯や歯周病のリスクが高まります。口腔内の健康管理が難しくなるため、インプラント治療は難しくなります。

骨粗鬆症

前項でも紹介した通り、インプラント手術では顎の骨に人工歯根を埋め込むため、その土台となる骨が骨粗鬆症によりもろくなっていると、人工歯根を埋め込むことができません。

高血圧症

高血圧により降圧剤を飲んでいる場合には、インプラント治療により血が止まらなくなるリスクが生じます。インプラント治療を行うには、安定した血圧を保ち、ストレスを減らす血圧管理をする必要があります。

歯周病

歯周病は軽度の場合は歯肉炎起こる程度ですが、進行して重度になると歯槽骨が溶けて歯が抜け落ちる原因にもなります。

重度の歯周病でインプラント手術を行うと、口腔内感染を起こして顎の骨と人工歯根がうまく結合できないばかりか、インプラント周囲炎のリスクも。そのため、先に歯周病の治療を行ってからインプラント治療を行うことになります。

インプラント治療が心配なら相談してみよう

インプラント治療は大がかりな治療を伴うので、治療ができないケースもあります。治療前の検査ではじめてわかることもあるため、インプラントにしたい場合には、事前にクリニックに相談してみましょう。

インプラント前に治療や状態の改善などによって、インプラント治療が可能になる場合もあります。

インプラントの不安を解消できる
羽曳野市の歯科2選

羽曳野市にある9つのインプラント治療が可能な歯科医院から、患者さんが持つ不安に応えられる歯科医院2院を紹介します。

インプラントの
よくある悩み
痛みや
手術が怖い
術後の傷が心配
医療ミスが怖い
治療できるか
心配
長く使えるか
心配
日本の歯科100選に選出※1
加藤総合歯科・矯正歯科
古市駅から徒歩3分

日本歯科麻酔学会
専門医

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静脈内鎮静法

歯茎を大きく
切らない治療あり

CT+シミュレーション
による精密治療

一般的な症例から
難症例まで対応

基本2年保証、
最長10年まで
延長可能
(有償※2)

Google口コミ
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加藤総合歯科・矯正歯科に
電話で相談する

電話番号:072-957-2686
多彩な治療法がそろう
山岡歯科医院
古市駅からバス
+徒歩で10分

静脈内鎮静法を含む
3種の鎮静法から
選択可能

歯茎を大きく
切らない治療あり

CT+シミュレーション
による精密治療

一般的な症例から
難症例まで対応

3年まで保証

Google口コミ
3.3(16件)
※2020年10月5日時点

山岡歯科医院の
公式サイトで
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電話番号:0120-78-6996

羽曳野市でインプラント治療ができるクリニックの中から、静脈内鎮静法、切らない手術・CT検査・コンピューターシミュレーション、難症例対応、保証に対応する歯科医院を選出。
※1:2015年度版『日本の歯科100選』に選出(日本医院開業コンサルタント協会編/http://www.dental100.jp/result2015/)
※2:1本につき追加15,000円で10年まで全額保証で延長可能。

【インプラントの費用と期間、通院回数について】
インプラントは、失った歯の代わり人工の歯根(フィクスチャー)を埋め込み、人工の歯(上部構造)を取り付ける治療法です。保険外の自費治療となり、一般的な治療費用は1本につき30~50万円程度です。クリニックにより、料金に含まれる項目は異なります。相談から検査、埋入、かぶせ物(上部構造)の装着まで、3ヶ月~12ヶ月程度、6~10回程度の通院が必要です。歯科医院や、治療法、口内環境、症状、埋入位置、麻酔の方法などによっても、費用や期間は変動します。

【治療のリスク・副作用】
インプラント治療を行うことで、術後の腫れや痛み、インプラント周囲炎や金属部品に対する金属アレルギーが起こる可能性があります。糖尿病や心臓病などの持病がある場合には、合併症といったリスクもあります。治療に対して疑問や不安がある場合には、必ずクリニックの医師に相談し、治療方法や費用を確認して、納得した上で治療を開始してください。

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