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インプラント治療では、複数のクリニックで治療方針や説明を聞き、あらかじめ料金を比較しておきましょう。ここでは、2軒目以降のクリニックで説明を受ける「セカンドオピニオン」の概要とメリットを解説します。
インプラント治療でも行えるセカンドオピニオンとは、最初にインプラント治療の説明を受けた歯科クリニックとは別に、インプラント治療を実施しているクリニックで説明やカウンセリングを受けることを指します。
費用や治療方針についての比較のほか、医師の雰囲気やクリニックの通いやすさを直接肌で感じることができるため、2ヶ所以上の選択肢としてセカンドオピニオンを受けることをおすすめします。
インプラント治療でセカンドオピニオンを受けると、以下のようなメリットが期待できます。
インプラント治療は失った歯を人工的に再建する手術です。自費治療のため、高額な料金を支払ってから後悔することのないように、医師の手腕や手術実績を見極める必要があります。
インプラント治療にかかる期間、メンテナンスに関する説明や費用の比較も重要です。インプラント治療は、治療に入る前に必ずカウンセリングが行われますが、その際にきちんと説明が受けられるか・質問に答えてくれるかどうかもチェックしましょう。
かかりつけ医として信頼できるクリニックは、治療の説明を受けて納得したうえで、インプラント治療以外の選択肢の提示も心掛けています。たとえば入れ歯やブリッジなど、高額なインプラント治療以外の保険診療も提示してくれるクリニックは、患者さんファーストの親切な病院といえるでしょう。
セカンドオピニオンをする際の歯科医の選び方は、以下の3点をチェックしてください。
「セカンドオピニオン外来」やセカンドオピニオンの受診が可能であることをホームページで公開しているか確認しましょう。次に、医師がインプラント治療に特化した技術や知識をもっているかもチェックしてください。
自宅や職場から通いやすい距離であるか、費用が高額すぎない(最初のクリニックと同程度など)かどうかも、第2候補のクリニックに必要な条件となります。
セカンドオピニオンを検討する際の注意点として、最初のクリニックで得られた治療方針や説明のどこに違和感や疑問を持っているかを明らかにすることが大切です。
たとえば費用や検査に関すること、治療の期間や方針、メンテナンスやアフターケアに関する部分で納得ができなければ、その旨をセカンドオピニオンでも伝えてください。
羽曳野市にある9つのインプラント治療が可能な歯科医院から、患者さんが持つ不安に応えられる歯科医院2院を紹介します。
日本歯科麻酔学会
専門医
による
静脈内鎮静法
歯茎を大きく
切らない治療あり
CT+シミュレーション
による精密治療
一般的な症例から
難症例まで対応
基本2年保証、
最長10年まで
延長可能(有償※2)
加藤総合歯科・矯正歯科の
公式サイトで
インプラントの
治療法を
詳しく見る
静脈内鎮静法を含む
3種の鎮静法から
選択可能
歯茎を大きく
切らない治療あり
CT+シミュレーション
による精密治療
一般的な症例から
難症例まで対応
3年まで保証
羽曳野市でインプラント治療ができるクリニックの中から、静脈内鎮静法、切らない手術・CT検査・コンピューターシミュレーション、難症例対応、保証に対応する歯科医院を選出。
※1:2015年度版『日本の歯科100選』に選出(日本医院開業コンサルタント協会編/http://www.dental100.jp/result2015/)
※2:1本につき追加15,000円で10年まで全額保証で延長可能。
【インプラントの費用と期間、通院回数について】
インプラントは、失った歯の代わり人工の歯根(フィクスチャー)を埋め込み、人工の歯(上部構造)を取り付ける治療法です。保険外の自費治療となり、一般的な治療費用は1本につき30~50万円程度です。クリニックにより、料金に含まれる項目は異なります。相談から検査、埋入、かぶせ物(上部構造)の装着まで、3ヶ月~12ヶ月程度、6~10回程度の通院が必要です。歯科医院や、治療法、口内環境、症状、埋入位置、麻酔の方法などによっても、費用や期間は変動します。
【治療のリスク・副作用】
インプラント治療を行うことで、術後の腫れや痛み、インプラント周囲炎や金属部品に対する金属アレルギーが起こる可能性があります。糖尿病や心臓病などの持病がある場合には、合併症といったリスクもあります。治療に対して疑問や不安がある場合には、必ずクリニックの医師に相談し、治療方法や費用を確認して、納得した上で治療を開始してください。